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” ところで山道強化部長は記者会見で「レッズを変えたい」と語り、ポポを含め移籍で獲得した選手たちを「レッズを変えてくれる選手」と評した。僕もそう思う。特に二度目となる阿部には、前回レッズでプレーしたときよりも、もっと精神的にも中心になり、遠慮せずに自分を出していって欲しい。
だが、レッズを変える、という事業を外から来る選手にだけ頼っていてはいけない。
チームを変えるには、クラブそのものが変わらないといけないし、そのためにはクラブスタッフ一人ひとりがそれを推進しなくてはいけない。現在、そのための準備も進んでいるようだ。
レッズを「ポジティブな方向に」変える、という言葉が明るい現実味を帯びて僕の頭に響いている。
(2012年1月26日)
EXTRA・1
阿部勇樹がレスターを離れて日本に戻るにあたり、なぜレッズだったのか、ということについては、最後にNHKさいたまの渡辺アナが質問してくれた。きっとファン・サポーターも聞きたい部分だったのではないか。あの一昨年、9月5日の「サプライズさよならセレモニー」は深く阿部の心に刻まれていたんだ。
レッズが幸せなクラブである大きな理由。それはレッズサポーターの存在が第一にある、ということをあらためて感じた。
EXTRA・2
ということなどを語る「2012レッズサポーター望年会」の締め切りは27日(土)です。「そういう場所に入っていくのが苦手」という方が多いかもしれませんが、ほとんどの参加者が1人または2人での参加です。初めての方もぜひ、お越しください。
Weps うち明け話 #322 幸せなクラブ
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